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cronジョブを5分ごとに実行する方法(実例付き)
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cronジョブを5分ごとに実行する方法
「5分ごと」のcron式は、ヘルスチェック、監視スクリプト、バックグラウンドのキュー処理などで最も一般的なスケジューリングパターンのひとつです。このガイドでは、その書き方と使用場所を正確に説明します。
5分ごとに実行するcron式
コマンドを5分ごとに実行するには、分フィールドで */5 演算子を使用します。
*/5 * * * * /path/to/script.sh
この式は、/path/to/script.sh を分の0、5、10、15、20...と実行します。1日288回です。
よくあるバリエーション
勤務時間中は5分ごと
*/5 9-17 * * 1-5 /path/to/script.sh
月曜から金曜の9:00から17:59の間、5分ごとに実行されます。
10分または15分ごと
除数を変更するだけです。
*/10 * * * * /path/to/job.sh # every 10 minutes
*/15 * * * * /path/to/job.sh # every 15 minutes
ユースケース
- ヘルスチェック:APIやサービスが応答しているかを5分ごとに確認する
- キュー処理:メッセージキューを一定間隔でドレインする
- 監視:メトリクスやログテールのサンプルを定期的に収集する
まとめ
覚えておきましょう。分フィールドの */5 は、cronでジョブを5分ごとにスケジュールする標準的な方法です。時・日・月・曜日のフィールドと組み合わせて、実行範囲を絞り込みましょう。